2016年2月24日水曜日

銀座のバーテンダーたちに聞いた「男女のトラブルあるある7選」

銀座のバーでは、遊び慣れた男女が夜な夜な集い、さまざまな危険な恋の物語を紡いでいる。
中には、イタイ話もなくもないとか……。バーテンダーが目にした“迷場面”をこっそり紹介。やっぱりみなさん、ベタな失敗をされている方が多いようです。



①いきなり彼女のイメージでカクテルを作るのは無理です

「ひと昔前の映画やドラマの影響なのかわかりませんが、カップルでいらっしゃって『彼女のイメージでカクテルを作ってください』というお客様が稀にいます(笑)。占い師でもあるまいし、初めてお会いした方のイメージもなにもわかりませんよ(笑)。オーダーの際は、せめて好きな色とか、お酒のタイプを教えていただきたいです」(バーS店主)。

アツい夜を過ごすためには、サムい演出はNG! バーはスマートに使いこなしてナンボです!



②お連れ様はそのお酒を飲んだことはございません

「男性のお客様の中には複数の女性を日替わりでエスコートされる方も当然いらっしゃいます。とはいえこちらも客商売。そんな事実はオクビにも出さないように振る舞います。
しかし、お客様の方から『君が飲んだこないだのメニューが…』と、うっかり墓穴を掘るケースが意外と多いのです。
彼女がそれを不審に思い、いくらこちらもやんわり流しても、一度気付いた女性の勘にはかないません。男性の方はそんなとき、非常に多弁になられる。

そんな時は私どもも、そっとその場を離れるしかありません」(バーK店員)。



③口説くのに最適なお酒というのはありません

「男性のお客様から『女性を口説きたい時にいいお酒は?』と聞かれることがあります。しかしいきなりアルコール度数が高いものを頼んでも、警戒されて逆効果なんです。
まず彼女の好みを聞きながら、『このカクテルならどう?』などと一緒にお酒を選ぶ楽しさを共有するのが一番。自分好みのお酒に出会うことができれば、自然とお酒も進み、その場の雰囲気も盛り上がります。
逆に、無理に勧める男性はうまくいかないことが多いようですね」(バーN店主)。



④奥様と行く店は奥様とだけ行きましょう。奥様は貴方に内緒で一人で来られたりするのです。

「常連のお客様がある日、若い女性を連れていらっしゃいました。以前、紹介された奥様とはもちろん別の方。なかなか隅におけないなぁ(笑)なんて思っていたところに、なんと奥様がご来店されて場が凍りつきました。私どもも下手に助け舟を出すことができませんし、あのときは本当に対応に困りましたね。奥様はまったく取り乱すことなく終始無言。逆にそれが恐かったのをいまでも覚えています」(バーT店主)。

これぞ修羅バー!?



⑤意外と酔い潰れる方が多くいらっしゃいます

「酔い潰れるというと居酒屋、というイメージもあるかも知れませんが、バーもすごく多いんです。
バーは、日常の延長線上にある非日常的空間。照明も暗めですし、意中のお相手と一緒だと、つい浮かれて飲み過ぎてしまう女性も多いようです。
また、十分飲んだ後に来店される方も多いので、飲み過ぎてお手洗いにこもりきりというケースも。

せっかくの素敵な時間が台無しになってしまうので、自分のペースでゆっくりとお酒を楽しんでいただきたいですね」(バーK店主)。

うっかりトイレでつぶれて、相手の顔までつぶさないようにご注意を!



⑥かなりの年の差カップルで公然とイチャイチャされるのは、どうしたものかと思います

「今でこそ年の差カップルというのは珍しくないですが、数年前に親子ほど年の離れたカップルが店にいらっしゃって。男性のほうが年下だったのですが、お相手の女性もまんざらではない様子で、お酒が入るうちにイチャイチャモードに。なんだか見てはいけないものを見てしまったような、微妙な気分になりました(笑)」(バーO店主)。

節度のない振る舞いはバカップル一直線です!



⑦一人で飲んでいらっしゃられる女性には理由があります



「私どもの店には、ある画家の絵が掲げてあります。女性のお客様が、その絵を眺めながらグラスを傾けるうち、本当に静かに涙をこぼされたことがありました。
後で聞いた話ですが、以前お付き合いされていた方がその絵をお好きだったようです。お酒を召し上がるうち、過去が思い出されたんでしょうね。

それを見た隣の男性のお客様が猛然と声を掛け、アタックされていましたが、一瞬でフラレていました。女性がバーでひとりでいるときは、理由があるものです。思い出に浸っていそうな時はそっとしておくべきでしょうね。」(バーG店主)。





2016年2月22日月曜日

2月22日は、誕生日

本日、私の52歳の誕生日なのです。

昨日の、仕事帰りにいつもの居酒屋に行くと0時を過ぎて、店内が暗くなり閉店かな?と思ったら…
ハッピーバースデーの歌と共に、お刺身の盛り合わせが出てきてビックリしました。

 嬉しいです。(^o^)v
魚勢さん、ありがとうございます♪

2016年2月19日金曜日

職人バーテンダー養成所 野呂塾

職人バーテンダー養成所 野呂塾

現在、選手の育成をしています。
週一での練習会です。バーやまざきの木村君は、半年が経ち大会マニュアルをマスターしました。これから細かい演技の指導に入ります。
当店の木村も、参加してします。更なるスキルアップを図り次回の大会に向け取り組んでいます。
どちらも、全国に通じるスキルを持ったバーテンダーに育ってほしいものです。





2016年2月6日土曜日

初午の日…

今日は、初午(はつうま)の日
願いの数だけ「いなり寿司」を食べよう
初午(はつうま)とは、立春のあと最初の午(うま)の日に稲荷神社で行われるお祭りのこと。
今日2/6(土)は「初午の日」だとご存知でしたか!?
稲荷神社の使いであるキツネにお供えする好物の油揚げを使用した「いなり寿司」を食べると、福を招くといわれているそうです。
1年に1度の初午いなりの日に、願いを込めてぜひ味わってみてくださいね。
 
 

2016年2月3日水曜日

節分です。

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。本項目では、立春の前日の節分、およびその日に行われる伝統的な行事について述べる。大寒の最後の日であるため、寒さはこの日がピークである。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる


最近は妙に「恵方巻」を推しているのを目にするようになった。

恵方巻は、そもそもは関西の風習。その年の幸福をつかさどる歳徳神のいる方角=恵方を向いて、心に願いごとを思い浮かべながら、ひたすら無言で太巻き1本を丸かじりするというもの。今年は「西南西」の方角を向くと良いのだそうだ。

とはいえ、なぜ節分に太巻きを丸かじりしなくてはならないのだろうか。とくに女性ならば、「食べにくいから切り分けたい」と思う人もいるのでは?

そこで、恵方巻が「太巻き丸かじり」になった、驚きの起源をご紹介しよう。


■ルーツは大阪にあった遊郭での「セクハラ」



恵方巻の誕生は、江戸時代末期。元々、大阪・船場の商人が、商売繁盛、無病息災、家内安全を願った行事が始まりなのだとか。

船場の花街、当時の「風俗街」では、節分になると遊女たちに巻寿司を丸かじりさせることが流行。商人たちは、太巻き寿司を男性のアソコに見立て、女たちがそれにかぶりつくさまを楽しんだ。

恵方巻のルーツは、そんなセクハライベント。「巻き寿司を切らず一本丸ごと食べるのは『縁を切らない』という意味が込められている」などともっともらしいことが言われるが、その頃は、遊女がぶっとい太巻きを頬張る姿を男たちがいやらしい顔で眺めていた行事に過ぎなかった。

しかし、不思議なことに「節分に遊女が太巻を丸かじりすると縁起が良い」と言われるようになり、願いごとが叶うというウワサが流布したのは事実。次第に、大阪から関西圏へと広がっていった。

とはいえ、男性のアレが発祥のイベントがすぐに一般家庭で行われるわけもなく、流行は関西の花街のみに限られていた。状況が変わり始めたのは、1932年のこと。

大阪鮓商組合が、2月という比較的ヒマな時期に寿司を販売しようという思惑から「巻寿司と福の神 節分の日に丸かぶり」と題したチラシを配って恵方巻を宣伝。平賀源内が、鰻が売れない夏の時期に「土用丑の日」をつかってPRに成功したのに似ている。

こうして、徐々に恵方巻は大衆化。そして、1998年にセブンイレブンが「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品を発売すると、全国のスーパーやコンビニ、デパートも追随。関西の花街で生まれたエロ行事が、子供たちまで巻き込んだ世間一般のものとなっていった。


なんだかな~~~

明日は、立春。 出雲大社の「立春大吉」のお札を新しいものに替えなければ・・・。

まずは、豆まき~